| ラブダカアラブダ、カラオケCD発売! |
なんとメインボーカル抜きの通常カラオケ、コーラスも抜いた純カラオケ、ギターレス、ベースレスの4種取り揃えて、
受注生産致します!
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| R・O・M・A シングル発売予定! |
はたして12月の関西ツアーに間に合うのか!?
鋭意レコーディング中!
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| 祝! 安部OHJI退院
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入院中もただでは終わらない”野戦病院日誌”
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R・O・M・A
村松邦男(元シュガーベイブ)、
安部OHJI(元子供バンド、元バービー・ボーイズ等)
の二人を中心として多彩な陣形で活動する
有機化合とんでもバンド。
※「朝がくる」のサンプルPVが完成しました!
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ファーストアルバム「ラブダカアラブダ」 ¥2,500 (税込み)
収録曲目
1. 明日はじめましょう (村松邦男)
2. Monkey らっきょ (安部OHJI)
3. EDのせい (村松邦男 / 安部OHJI)
4. かくれのみ (安部OHJI)
5. きのう あした (村松邦男)
6. 朝がくる (作詞:村松邦男 作曲:安部OHJI)
7. インカンおした - あんたらいったい何処へ? mix(安部OHJI)
8. Pas de Trois (安部OHJI)
9. 今日もネカフェで目がさめた (安部OHJI)
10. モモンガとむささび (村松邦男)
11. Billy the Poet (安部OHJI / 世奇音光)
- dedicated to Kurt Vonnegut and Kilgore Trout
12. 天国ぢゃ - 時空超越 mix (安部OHJI)
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参加ミュージシャン
村松邦男
:ボーカル、ギター
安部OHJI
:ボーカル、ベース
友田真吾
:ピックアップスモールドラム
Eckko
:ボーカル、ピアニカ
やまだ晴香
:パーカッション、コーラス
松岡健
:パーカッション
櫛野啓介
:ギター、コーラス
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【CDレビューご紹介のコーナー】
■「全曲聴きます!全曲コメント返します!」という比叡山の1000日修行にも等しい難行苦行を自らに課しているデモテープオーデションサイト「ネットスプラウト」をともに運営している仲間「村松邦男」と「安部”王子”」のユニット
「R・O・M・A」の実質的デビューアルバム「ラブダカアラブダ」が届いた!
うひゃひゃひゃ・・・これは誠にこころウキウキ、実に楽しい!
シュガーベイブの頃より素晴らしかった村松のメロディ作りはいよいよ冴えているが、安部王子の作曲能力も全開である。
特に、安部王子のアル中3部作「かくれのみ」「インカン押した」「天国じゃ」など、実際の安部を知っているだけに大笑いしてしてしまう。
その二人による合作「朝がくる」は二人の長所(とくに村松の詞が素晴らしい)が誠によく合わさった佳曲なり!
8曲目「Pas de Trois」を最初にライブで聴いたときの衝撃は未だに忘れられない・・まるでニール・ヤングの未発表曲かと思ったくらい、アチラの曲である。またこのときから彼は単なるベーシストからシンガー・ソンガライター・ベーシストになった。歌うこと・・・それがリビングデッドなアル中ミュージシャンからアライブミュージシャンへの脱却にもつながった記念碑的名作である。
またほぼ全編にわたって聴かれる村松のダンエレクトロが実に小気味良い。
バンド名「R・O・M・A」・・・「リハビリテーション オブ ムラマツ アンド アベ」の頭文字をとってつけられたわけではもちろんないが、とにかく、お互いに何度も天国と地獄を見てきた齢50に近い二人のミュージシャンは、21世紀に起きているさまざな「あれやこれ」を徹底的にシャレのめし、豪快に笑い飛ばすのである!
*ネットスプラウト (http://www.net-sprout.com/)
by Makoto Matsuyama (音楽出版社社長/「ネットスプラウト」管理人)
「たのしさ」の奥深さを知る事の出来る僕らは幸せ
R・O・M・Aの新作『ラブダカアラブダ』は、まさに奇想天外な楽しさ満載の1枚だ。
例えばアルバムのトップを飾る「明日はじめましょう」。言葉遊びの要素が強いかと
思わせながらも、村松邦男が得意としてきたツボを押さえたメロディ・ラインと、か
つての彼のソロ・アルバムを連想させる美しいコーラス、ちょっと捻った歌詞…。
メロディアスとノヴェルティという相反するものを2本の柱とするナイアガラの、さす
が直系のアーティストと改めて認識させられる。
そして相方、安部OHJIについても然
り。この楽しさ、特にリズムにおける特徴的なユニークさは、さすがにベーシストといった感じを受ける。
ここに友田真吾を加えたR・O・M・Aは、様々な活動をこれまでに行ってきた3人の、余裕の成せる技が集まった遊び心に溢れたバンドだ。
実験性に
富んだ時にアヴァンギャルドな味付けも、そしてメロディアスなナンバーも同時に楽
しめる希有なアルバム『ラブダカアラブダ』は、音楽の「たのしさ」を再認識させる
多くのヒントに溢れている。
土橋一夫(Surf's Up Design/Groovin')
R・O・M・Aの作品はユーモラスでかつ計算されている。しかし、計算されているのに堅苦しさがない。「なんで?」という感じなのは私だけではなかろう。で、マスタリングの担当を依頼されて作品のイメジーアップ(?)に一役買わせてもらった。日本のバンドものCDは平均的にフロントヴォーカルとバックバンド的なバランスになっているのが多いが、R・O・M・Aにその必要はない。思うに、ある意味、非常に民主的なバンドなので、できるだけメンバー各々がやっていることが伝わるマスタリングを心掛けた。それがバンドの個性を際立たせることになると思ったからだ。『モモンガとムササビはどうちがう〜』のフレーズが耳元に来るのは私の仕業だ。その他できる限り立体的に聴こえる様に工夫したつもりだ。どこか懐かしくて、新しいサウンドになればサイコーな状態ではないかな、とも思った次第である。マジメにギャグができるというのは貴重で希少な価値ではなかろうか。
山本健司: BrightMinds エンジニア (R・O・M・A マスタリング 担当)
少し前に取材で村松さんにお会いしたとき、
「ライヴがこんなにいいものだと、遅ればせながら気がついた」とハニカミながら笑顔で話してくれたのがとても印象的だった。
R・O・M・Aのニュー・アルバムを聴いていると、そんな村松さんが楽しそうにギターを弾き、歌っている姿が浮かんできて、こちらまで何だか楽しい気分になってくる。
1983年、ソロ・デビュー曲「僕のガールズ」が初めてラジオから流れてきたときのワクワクした感覚を今でも鮮明に覚えているボクにとって、村松邦男は永遠のポップ・マエストロだ。今回のアルバムに収録された「きのう あした」を聴いていたら、不思議と20数年前と同じ感覚に襲われた。村松邦男のポップ・マインドが全然変わっていないことがボクは嬉しくてたまらない。
このR・O・M・Aが、村松さんにとっての<新たなスタート>だとしたら、しばらくは我々を楽しませてくれそうだ。
だって、<R・O・M・Aは一日にして成らず>って言うでしょ?
音楽ライター/木村ユタカ
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Tengoku Music&Nautilus Records制作の本作はR・O・M・Aにとってライブレコーディングを基本としたファーストミニアルバム「らいぶか どうだか」に続きさらなる完成度を求め作成された。
精力的にライブ活動を続けるR・O・M・Aだが、そのライブパフォーマンスの魅力を根底に構築された全12曲はシンプルな編成であるにもかかわらず圧倒的なバンドサウンドであり、歌であり、音楽である。
数々のプロデュースを手がけ、古今東西、あらゆる音楽を知り尽くした彼らの心憎いマニアックさとあからさまな人生観や遊び心満載の歌詞、このアルバムを当レーベルで発表できた事にこの上ない幸せを感じている。
(レーベル主宰)
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最終更新日 ( 2008/11/04 火曜日 03:28:08 JST )
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