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こちらはEQセクション。
DPをお使いの方は慣れ親しんだMaster WorksのEQと思えばすぐにどんなものか想像がつくでしょう、見た目にも似ていますが、中身もほとんど同じと思って良いです、横長が縦長になっただけみたいな。(まあツマミは小さいケドね)
上部のグラフィカル表示はあると無いでは大きな違いがあり、これはインプットorアウトプットセクションでも小型表示される。
さすがにこの画面上で直接マウス操作による調整は出来ないのが残念ではあるが、アナログ、デジタル含めて全てのチャンネルにEQが使えるというのは凄い、しかもこのクオリティーで!
個人的にはオーバークオリティーのような気もするのだが(5バンド&1シェルピング)、イザという時には威力を発揮するだろう。
インプット側では音源に対して周波数特性を絞って録音する、あるいはあらかじめ特殊効果を狙った録音、ノイズの除去、細部に厳密な処理をしたい場合に。
アウトプットでは録音時のモニター返しの音質調整、PAでのモニター調整、もちろんメインライン出力のマスターEQにも便利な筈、だって外部にハード機器を繋げる必要ないのだから。
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んでもってこちらはリバーブセクション。
まあ、オマケ程度のリバーブと思ったら大間違いです。
相当に使えます、でもDSPパワーも使います。
と、言ってもリアルタイムでイン、アウトする信号に対してと考えるとかなり贅沢な仕様と言えるのではないかと。
やはり録音時にモニター用として薄くかけるとか、リバーブのノリを確認するとか、モバイル用途とか、リハーサルの録音用などでわざわざモニター用にエフェクターを持っていかなくて済むのです。
PCを核としたプロレベルのエフェクト内蔵高性能ミキサーが828mk3であると考えれば良い訳で、ライブやコンサートなどでも複数の入力に対してちゃんとしたリバーブが使えるのは大きな魅力。
特にエフェクターの無いビンテージシンセとか、リズムマシンなど、もちろんマイク入力する全てのアコースティク楽器に手元で自由にリバーブが操れるのだから。
信号経路はインサートでは無く各チャンネルからのセンド/アウトセクションorミキサーズセクションへのリターンをルーティングできるようになっている実際的な仕様だ。
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最終更新日 ( 2008/07/12 土曜日 04:57:14 JST )
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